多くの人は知っているとは思うが、沖縄三線には(ビルマ)ニシキヘビの皮が使われており、その為本土では「蛇皮線(じゃびせん)」と呼ばれる事が多い。沖縄では「三線(さんしん)」や「三味線(しゃみせん)」が一般的かな?

そんなニシキヘビを使用した楽器として、「二胡」っていう弦楽器が存在するが、実はこの楽器にも手を触れてみたく、たまに楽器屋さんで売ってるのを見て、“いぃなぁ”なんて呟いてみたり。

正直、「二胡」については“何がどうあれば良い”のか分かっていない。ただ、「三線」で弾かれる曲に「二胡」が使われている事もあり、その音色を聞くと何故か良い。

その「三線」と「二胡」、元は中国生まれの楽器なので、相性も良くセッションしても違和感なくミュージックとして浸透するのだろう、と勝手な考え。

二胡」って女性専用っていうイメージがあるけど、いつかは弾いて見たいと思う。身近に二胡経験者はいない??

ちなみに、二胡を中国から直接輸入しようとすると、大きなニシキヘビの皮(うわばみ)がワシントン条約絡みで税関に引っかかるという。

カテゴリ: 三線雑学
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