今日一日の雷雨の中、ふと梅雨を思い出して、カタツムリを連想した。

そして、思い出したこと。
「沖縄(旧海軍司令部壕)で見た大きなカタツムリは何者だったのか?」

早速調べてみて、ただのカタツムリで無いコトが判明しゾッとしてしまった。

(写真は生々しいので“続きを読む”で載せています。) 

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実はこのカタツムリ、「アフリカマイマイ(Achatina fulica)」と呼ばれるカタツムリの仲間らしい。

アフリカマイマイとは、

  1. 食用カタツムリとして渡来した外来種
  2. 寄生虫(広東住血線虫)持っている
  3. 寄生虫は人間に感染する
  4. 寄生虫に感染すれば死に至ることもある

言い換えると「毒持ちエスカルゴ」といったところだろうか。

この寄生虫は、皮膚からも感染した事例もあるらしく、このカタツムリを紹介するサイトの多くは、注意書きとして「触ったらダメ!」と書かれているではないか。

私は当時、このカタツムリを珍しがって写真に撮っただけだが、こんな恐ろしい事実があったとは。。。

今や害虫として扱われているこのカタツムリ、“戦時中はこのカタツムリを食べ飢えをしのいだ”という良い話もあるらしい。

良いのか悪いのか、よくわからない動物だ。

この写真を撮った時、近くの人に聞いてみると、「普通のカタツムリさ縲怐vってほのぼのと言ってたけど、“普通ではない”恐ろしいカタツムリだった。

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