今日一日の雷雨の中、ふと梅雨を思い出して、カタツムリを連想した。
そして、思い出したこと。
「沖縄(旧海軍司令部壕)で見た大きなカタツムリは何者だったのか?」
早速調べてみて、ただのカタツムリで無いコトが判明しゾッとしてしまった。
(写真は生々しいので“続きを読む”で載せています。)
実はこのカタツムリ、「アフリカマイマイ(Achatina fulica)」と呼ばれるカタツムリの仲間らしい。
アフリカマイマイとは、
- 食用カタツムリとして渡来した外来種
- 寄生虫(広東住血線虫)持っている
- 寄生虫は人間に感染する
- 寄生虫に感染すれば死に至ることもある
言い換えると「毒持ちエスカルゴ」といったところだろうか。
この寄生虫は、皮膚からも感染した事例もあるらしく、このカタツムリを紹介するサイトの多くは、注意書きとして「触ったらダメ!」と書かれているではないか。
私は当時、このカタツムリを珍しがって写真に撮っただけだが、こんな恐ろしい事実があったとは。。。
今や害虫として扱われているこのカタツムリ、“戦時中はこのカタツムリを食べ飢えをしのいだ”という良い話もあるらしい。
良いのか悪いのか、よくわからない動物だ。
この写真を撮った時、近くの人に聞いてみると、「普通のカタツムリさ縲怐vってほのぼのと言ってたけど、“普通ではない”恐ろしいカタツムリだった。







" オマエはカタツムリか?" にコメントが4 件あります。
この記事のコメントRSSとトラックバックURLです。tadakiさん、こんばんは。
アフリカマイマイ、結構大きなカタツムリですよねー。
僕はまだ実物を見た事が無いのですが
このアフリカマイマイの貝殻。沖縄に生息する
アマン(オカヤドカリ)の恰好の宿貝になるので
本土のカタツムリに見慣れていると、巨大ですよね。
確かに戦時中や、戦前は食用としていたと聞いた事が
あります。畑で採って来て、3日位カゴに入れて芋を餌として与えて
お腹の中の物を全部出させて、火を通して食用にしたそうです。
シーサー小(ぐゎー)さん いらっしゃいませ。
へぇ縲怐Aこのデンデンムシの調理方法って、毒抜きから始まるのですね。
池に泳いでいる野生の鯉や鯰を食す時の儀式(泥抜き)と似ていますね。
“アマン”って、私の好きな「遊び庭」の歌詞に出てくる、アレですね。
♪ありあ縲怩閭Aーマン小(ぐゎー)♪
この愉快な曲が憎い。
コメントありがとうございました。
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Blogstationさん
このブログをBlogstationさんのウェブサイトに寄生させるのは構いませんが、このアフリカマイマイをデンデン無視しないで下さいな。
って、ひょっとして私はそろそろオヤジかも。
是非コメントを下さい。