毎日のように弾いて、毎日のように唄っているけど、この曲にある囃子の部分「マタハーリヌ チンダラ カヌシャマヨー」って何だろぉ縲怐Aって思ってた。
なんだか魔法使いの呪文のように感じる。
[教えて!goo]によると、「チンダラ カヌシャヨー」部分については「なんて可愛らしい絶世の美女よ」のような事が載ってたけど、これってホント?なにやらこの部分はインドネシア語という説もあるらしいが・・・。
その記事を読んで、ふぅ縲怩サうなんだぁ、と無知な私にとっては信じるしかない。
この歌詞がインドネシア語であったとしても、ちゃ縲怩ニした意味があるんであれば囃子でなく歌詞だよなぁ・・・。
でもこの曲って、何かにつけて三線の練習教本に載っており、弾きやすく唄いやすい。
いいですね縲怐B







" 安里屋ユンタの囃子" にコメントが6 件あります。
この記事のコメントRSSとトラックバックURLです。こんにちは。はじめまして☆
足跡たどって拝見させていただいてます。
安里屋ユンタの「マタハーリヌ、チンダラ、カヌシャマヨ」の意味は「美しくかわいい娘さんよ」と三線教室の先生から聞きました。
300年ほど前に竹富島に実在した美人「竹富のクヤマ」とゆう女性の唄だそうですよ☆
はじめまして。
ツィンダラは八重山では「愛おしい」の意味がありますね。「哀しい」で使われることもあります。
「つぃんだら節」等は後者のほうです。
カヌシャマは「(好きな)女性」の意味があります。
ちなみに男性は「ツゥバラーマ」になります。
沖縄本島では男性が「里前(さとめ)」女性が「
無蔵(んぞー)」ですね。
マタハーリヌには意味はないと思われます
ゆきネーさん はじめまして★
コメントありがとうございます。
なるほどです。
歌詞をじっくり見てみると、「美しくかわいい娘さんよ」をトドメに加えて、なかなかロマンティックな唄のようですね。
300年前って遠いようで近いような昔の話ですが、「聖女安里クヤマの墓」が実在するらしいのでリアルですね。(たった今調べました)
しかも、家まで残っているとの事で。
もう一度この竹富島を自転車で駆け巡りたくなりました。
モリハラ食堂さん はじめまして。
コメントありがとうございます。
モリハラ食堂さんのブログもたまに拝見しておりますよ。
「愛おしい」と「哀しい」を一つの言葉で使い分けるのは至難の技ですね。
「辛(カラ)い」「辛(ツラ)い」は文字上の使い分けですが、それに近いようなモノがあるように思えます。
「ツィンダラ」「ツゥバラーマ」「里前」「無蔵」どれをとっても、ちゃんと曲の題名として使われているところが凄いですね。
これらの方言の使われ方によって、「八重山民謡」か「沖縄民謡」かという区別が付きそうですね。
(それ以前に、方言自体がわかりません。)
発音とか読み方が非常に難しく、またそれぞれにも深い意味があるところに、ますます興味がわきます。
今年の正月はね・・・
>竹富島に実在した美人「竹富のクヤマ」とゆう女性の唄だそうですよ・・・そうそうそのクヤマさんの生家の前の民宿に泊まりました、そこで遅くまで三線と歌と泡盛で盛り上がりました、いいよね縲恍|富島は、また行きたい!(^^)!
なんくるさん こんばんわ。
ちょいとバテ気味なtadakiでございます。
驚きました。。。
読み違えて、クヤマさんの生家に泊まったのかと思いましたよ。
活字の読み過ぎと、画面の見過ぎだと思いますが、朦朧としております。
是非コメントを下さい。