昨晩の「探偵!ナイトスクープ」を見ていて、「星の砂」に関する探偵があってました。

あのぉ・・・、驚きました。

沖縄のお土産でよく販売されている「星の砂」って、アレ実は生き物だったのですね。今まで私は、あんな形の珊瑚があって、それがバラバラになって打ち上げられたものと思ってました。

番組の中で、関西弁の女の子が「星の砂に会いたい、育てたい」なんて不思議なこと言っていたので、私はテレビを見ながら「かわいぃなぁ」なんて興味深く思っていたのですが・・・。

番組が進むにつれ、会話の内容に真実性が高まっていく。

そうこうしているうちに、探偵(名前が分かりません)さんはその女の子を連れて、鳩間島へ行く事になりました。

そこで見たものとは・・・。 


島の人が海から海草を採ってくる。その海草には「星の砂」がくっついていて、それが生きている状態の「星の砂」だと島の人は言う。

そして、探偵さんと女の子が顕微鏡で見る限りでは、確かに動いている。
凄い、凄すぎる。( ̄□ ̄;)!!

どうやら、彼らは殻をもったアメーバの仲間との事で、「有孔虫」という生物に属するそうな。その死骸が打ち上げられて砂と化しているのが、「星の砂」としてお土産に。。。

コレって結構当たり前に知られていることなの??

私は、この沖縄でしか見ることができないような「星の砂」がスゴク神秘的に思え、また一つ沖縄に魅力を感じたところでした。また、この番組に出ていた女の子が、「星の砂」に名付けたり、最後に「星の砂」と別れの時を過ごす時は感動。

純粋な女の子の心に感動しました。

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