スジグロカバマダラ

(竹富島を飛び回っていたスジグロカバマダラとシロノセンダングサ)

ちょうど去年の今日、石垣島でお仕事をさせてもらっていた事を思い出しました。

そして今、不思議と「八重山(やいま)」の曲に浸かっています。
あれから一年経つものの、その思い出は未だ鮮明です。

せっかくの沖縄・石垣島なので午前中に仕事をチャチャッと終えて、午後から竹富島へGo!

自転車こいで、汗だくになって、海に浮かんで、上半身さらして、日焼けして・・・。

今考えると、沖縄の天候について無知だった私の行動が、かなり無謀だったように思える。

「知らない」って事は怖いことです。

写真はアイヤル浜付近の茂みを飛び回っていたスジグロカバマダラ[Salatura genutia]を激写したものです。

スジグロカバマダラ
(学名:Salatura genutia

竹富島で一番よく見かけるチョウです。オレンジ色の羽に黒いすじ模様があります。
幼虫は毒のあるリュウキュウガシワの葉を食べて育ち、成虫になってもこの毒を利用して天敵から身を守ります。

と、近くの看板に説明書きがされていました。

綺麗だけど毒を持ってらっしゃるようで。
美しいものには毒がある」って事ですか。 

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