いよいよ博多百年蔵ライブの開演です。
照明がパッと落とされ、どこからともなく涼しい声でMCが・・・。
そしてステージにいる金城安紀さんと風車さんへ照らされ、威勢良く
“豊年音頭”の演奏が始まりました。
最初から“豊年音頭”が鳴るとは思いもよらぬ、いつものノリで最後に
この曲に合わせて指笛をならしたいところ・・・。
しかし、驚きのあまりタイミングが合わず指笛は不発に終わりました。
ライブは進み進んで風車さん単体としてのライブへ突入です。
風車さんが奏でる曲って、明るく元気な曲が多く、聴いている私自信が
元気になるような、また自然と笑みがこぼれそうな演奏ぶりでした。
“てぃんさぐの花”もオリジナルでアレンジされていて、私がこれまでに
聴いてきてイメージしてきた曲とはまた違った雰囲気で奏でられてました。
親の教えを伝えていく教訓歌というより、兼ねて次へ切り開いていくような
印象がその曲からあふれ出てきていました。このシーズンにピッタリです。
前編はここまで。後編へ続きま縲怩キ。
金城安紀With風車 ライブのご案内
金城安紀With風車 直前 18時30分
金城安紀With風車 前編 20時00分
金城安紀With風車 後編 21時00分
金城安紀With風車 主体 22時00分







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