ふれあいライブ

サークルメンバー(12名+幼児2名)で福岡市西区の某福祉施設に
伺いました。毎度お世話になります。m(_ _)m

結果から意見を述べると、『ご年配の皆さんが音に合わせて手拍子して
頂き、また一緒に斉唱して頂けたことが嬉しかった』です。

2部制、延べ1時間による演奏ですが、私は今回は、初めて司会という
役割を担当させて頂きました。(@_@;

あの~・・・。非常に緊張するんですけどぉ・・・。
段取りが悪い上に頭の中は真っ白。(>_<)

多分、意味不明な事を言っていたでしょうが、そんな事を考えていては
前には進めません。所々発した思いもよらぬ失言・・・。反省しています。

以下、そんな「司会」という立場の中で感じたことを書かせてもらいます。

「この楽器(三線)は、コミュニケーションを取る為の道具に過ぎない。」

普段、ご年配の方々と接する機会が全く無い私です。今までは、この
道具や唄に頼りすぎて歩み寄ろうとしていたのかなぁ・・・。

ただ単に、「聴かせる」という気持ちで演奏しているようでは、大事な
「ふれあい」部分が掛けてしまいます。「一緒に唄う」という気持ちで
取り組む、また自ら進んで自然と歩み寄る状況を作るべきだ・・・。
と感じました。

そういう環境を作り上げるのも、「司会」という役割ではないかと
思いました。ただ喋るだけでは無く、その場にいるみんなの行動を
操る事ができれば、どれほど素敵でしょうか。

今回、「司会」という立場は初体験でしたが、今後も何度か挑戦し、
自身が司会している様子を映像を通して客観的に繰り返しチェック、
勉強しながら鍛えていきたいと思います。

皆さんと一緒に楽しめる会を築いていきたいと思います。o(^-^)o