端午の節句 兜飾り

1ヶ月前より飾っております。我が家の兜です。

なんで端午の節句に兜とか鎧、鯉のぼりなどを飾るようになったのか、
疑問に感じ調べてみました。

外に飾る鯉のぼりは、「鯉が竜門の滝を登ると竜となって天をかける(=登竜門)」という中国の故事が起源して、「男児の成長と出生を願う」という意味で飾られるようになったそうです。

また、内飾りとしての兜や鎧については、日本の長い武家社会中で敵から身を守る武具として大切なもの、つまり「邪気、災難から家を守る」という意味の元で飾られるようになったそうです。

足利尊氏の天下統一の日が5月5日だったために、この5月5日を
「端午の節句」という日に定めたという説があるようです。

深いですねぇ。外飾りと内飾りの微妙な違い、なるほどです。

昭和54年 新聞

で、今我が家にある飾り道具が包まれてた新聞紙には、昭和54年の
日付が記載されていました。

きっと、私が産まれて間もなく買われ、初祝いとして飾られたもの
なんでしょうね。ちゃんと埃を払って大切に保管しなきゃ・・・。

当時の新聞は句読点がやけに目立つ新聞で、今のように段組が複雑
でなかったコトが分かりました。(^-^;