1ヶ月前より飾っております。我が家の兜です。
なんで端午の節句に兜とか鎧、鯉のぼりなどを飾るようになったのか、
疑問に感じ調べてみました。
外に飾る鯉のぼりは、「鯉が竜門の滝を登ると竜となって天をかける(=登竜門)」という中国の故事が起源して、「男児の成長と出生を願う」という意味で飾られるようになったそうです。
また、内飾りとしての兜や鎧については、日本の長い武家社会中で敵から身を守る武具として大切なもの、つまり「邪気、災難から家を守る」という意味の元で飾られるようになったそうです。
足利尊氏の天下統一の日が5月5日だったために、この5月5日を
「端午の節句」という日に定めたという説があるようです。
深いですねぇ。外飾りと内飾りの微妙な違い、なるほどです。
で、今我が家にある飾り道具が包まれてた新聞紙には、昭和54年の
日付が記載されていました。
きっと、私が産まれて間もなく買われ、初祝いとして飾られたもの
なんでしょうね。ちゃんと埃を払って大切に保管しなきゃ・・・。
当時の新聞は句読点がやけに目立つ新聞で、今のように段組が複雑
でなかったコトが分かりました。(^-^;







" 端午の節句:内飾りの兜" にコメントが2 件あります。
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兜、Tadakiさんからの代のものなんですね。
受け継がれていくのって、いいですね。
多分実家のはしまいこんでて、ぼろぼろだろうな。
古い新聞て見るとおもしろいですよね。
高校が、当時創立80年の古い学校だったけど、音楽室から、
すっごい古い新聞が出てきて、部活中、みんなで見たりしたの思い出した・・
最近だと古くないけど、沖縄物産店でかった、染物のお買い物バックに、琉球新報のそれも、ラジオ欄が入ってて、民謡の時間があるのみつけて、いいな~と思ったよ。
琉音さん こんばんは。
お久しぶりです。最近は更新もせずコメントもなかなか書けない
状況ですが、そんな中でもコメント頂けて嬉しくおもいます。(*^-^*)
気づかない内に、意外と古いものを取っているものですよね。
物持ちが良いっていうか・・・。単純に残っているだけ。(^-^;
こういうのを大事に保管してくれていたことも知らずに、私自身が
何も考えずに今まで育ってきて、ちょいと恥ずかしいくらいです。
これからも大事に大事にしなきゃ!! :笑:
ふと気づいたころには10年・20年と経っていきますものネ。
これを機に、何かまた新たな発見ができるといいなぁ~なんて
思っています。とんでもなく恥ずかしいものが出てきたりして。 :アセアセ:
是非コメントを下さい。