AGPグラフィックアクセラレータ

ず~っとPCの動きが不安定な状態でいました。そろそろ本腰を入れて
原因の究明と修復に当たったところ、思わぬ落とし穴がありました。

つい先日まで、原因は画像を映し出すための基盤ではないかと、ほぼ
確信めいて部品の交換から実施・・・。

ところがどっこい、一時的には復旧するものの、やはり現象が発生。
残念でした。(;_;)

ん??PCのふたを開けると一時的に復旧する、しかも初回に電源を
入れた時のみ復旧。その後の再起動はまた再現。なるほど・・・。

そんな特徴を発見した私は、さっそくCPU(人間で例えると脳みそ)の
温度を測ってみることにしました。ふたを閉めると120℃!!w(@_@)w

CPUファン

真犯人はコイツでした。コレはCPUを冷やすためのファンですが、コレに
埃がビッシリこびりついていたのです。(写真は埃除去後)

PCのふたを開けた時に、一気に冷やされて、一時的に正常な動きを
見せてくれていただけのようです。

ふたを開けた状態で電源を入れると最低80℃、それからふたを閉めて
様子をみると温度はぐんぐん急上昇。一気に120℃まで上昇。

その辺りを監視してくれてる機械が自発的にウィンドウズの動きを控えて
くれていたのでしょうね。

PC内の隅から隅まで埃を除去した今では、ふたを開けた状態で60℃を
キープしております。それでも60℃って高温ですが、ウィンドウズの動きも
快適に稼働するようになったので、ひとまず安心しております。(^-^)

さてさて、これまで記事にしきれなかった思い出記事をバシバシ掲載
していきま~す。o(^-^)o

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