ゴーヤ畑で実ったゴーヤを分解してみました。
(この黄色ゴーヤは二本目)
形の悪いゴーヤはすぐに黄色くなる事が判明し、以前より型くずれゴーヤを
種にする事にしました。
ゴーヤを真っ二つに割ってみると、ヌメヌメした赤い実で包まれた固まりが
出てきます。感触は梅干しみたいな感じです。コレがゴーヤの種です。
さらに赤いヌメヌメを指でコッソリ開けてみると、茶色の種が出てくるんです。
この種、どっかで見たことのあるような色合いをしていると黒糖のようです。
そんな黒糖のような種子がコチラです。
前に収穫した黄色ゴーヤと合わせると、わずか10個ほど。
1つのゴーヤから取れる種子の数は5個くらいなんですよ。
とっても少ない貴重な種子です。
さて、これからどれくらいの苗が出来るでしょうか?
来年が楽しみでなりません。早く芽が出てこいこい。o(^-^)o







" 黄色ゴーヤの分解" にコメントが2 件あります。
この記事のコメントRSSとトラックバックURLです。ゴーヤーって、ウリみたいにいっぱい種が出来るんだと思ってました。
結構立派な種が出来るんですねえ。
しかも、こんなサイケな色になるなんて~。
ちょっとゴーヤーへの目線が変わりました(笑)。
アワモリ今呑さん こんばんは。
そうそう、伝え忘れておりました。
この手はウチの娘(4歳)の手です。
種が妙に立派に見えるハズですよ。 :アセアセ:
実際の大きさは1cm程度、小さいですよぉ。
実の中には種らしきものはいくつもあるんですが、
生き残る種は少ないみたいですね。
だいたい1/3位が種として残ってくれます。
是非コメントを下さい。