
6月末日、大宰府市にある小高い山「宝満山」を登ってきました。
お友達と一緒なんですが、「それなりの格好」ってのが私にはできなかったから、
いつものジャージスタイルにレースシューズでのトライです。
当初は雨とも天気予報で言われていた天気も、山頂に到着するころには晴れ
模様、良い汗流して山頂から街を眺めました。
登山なんて何年ぶりだったでしょうかね。
私が親や近所の方々に連れられて九重連山をキャンプしたのも10才くらい
だったから、初体験に等しいくらいですね。
しかし、当時と同じようなウキウキ気分で登る山は楽しいものです。o(^-^)o

山道で咲く小さな花はユキノシタ。
随分暑くなったにも関わらず、この名はかなり涼しげです。
葉は天ぷらにすると美味しいそうですよ。それから、火傷にも効くそうです。

途中に流れる湧水。
何十年と登山者を癒してきたのでしょうね。とても癒される場所でもあります。
周囲に生えている苔や濃い緑の植物が何ともいえない雰囲気を漂わせています。

下山してふりだしに戻る。
麓に存在する下宮の竈門(かまど)神社、頂上にも緑色の屋根をした上宮の
竈門神社があり、比較しても大きな差があります。なんででしょ??
八合目にも中宮の竈門神社があったそうな・・・。現在は跡地のみです。
登山も脚を鍛える上では立派なトレーニングになりますね。
今後は積極的に登っていきたいでーす!
たった数時間の登山でも得るものが多く、挨拶や知識だったり、日常でも
役に立つのであれば行動は継続されることでしょう。
私を引率して頂いた方々、ありがとうございましたー。m(_ _)m







" 宝満山に溶け込む" にコメントが2 件あります。
この記事のコメントRSSとトラックバックURLです。懐かしいなぁ宝満山!
宝満山、登りましたか!この山どのルートを登ってもキツイですよね。よく「宝満を登れたら九州の山はすべて登れる」って言われますけど屋久島や宮崎の大崩(おおくえ)を除けばそうかもね?と思ってしまいます。特に正面ルートの百段がんきの石段はこたえますもん。と偉そうに言っていますが僕が最後に登ってからもう15年経ってますけど。最後に登ったときは長男を背負子にのせて登りましたね。
以前は家族で結構山に登ったりカヌーで川を下ったりキャンプへ行ったりしていましたが、こどもが大きくなるとついて来なくなってしまい、そこでランを始めたわけですが…。
ただきさんのブログの画像を見せていただき、久しぶりに宝満に登った気になりました。涼しくなったら15年ぶりに登ってみようかな???
>てんちゃん
違うルートからも登ってみたいですねー。
私は「百段がんき」に挑戦状をたたきつけるかのように、ダッシュで駆けあがっちゃいました。
その後は筋肉痛・・・。(;_;)
いえい!運動不足な陸上部員です。(^-^)
てんちゃんとも一緒に登りたいですね☆
是非コメントを下さい。